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葬儀の常識・マナー
ここでは葬儀のマナーをご紹介します。

●参列時のマナー
  ■通夜・告別式のどちらに参列するかは、故人との親交の度合いで決まりますが、親しく交際
 していたのであれば両方に出席するようにしましょう。
■親族以外人はの通夜や告別式に子供連れはできるだけ避けたいものです。どうしてもという場合は
 あらかじめ子供にお別れの意味を話しておき、泣いたり、騒いだりしないように注意しましょう。
■都合で弔問できない場合、まず弔電を打ち、代理人を立てるか後日うかがうようにして
 電話でのお悔やみは避けてください。
■通夜ぶるまいを奨められた時は、断らずに箸を一口でもつけるのがマナーです。
■告別式では、焼香を済ませた後もできるだけ残って出棺まで見送りましょう。
 霊柩車に棺を納めるときは、黙礼や合掌をし、走り始めたら再度合掌や黙とうをしながら見送りましょう。


●香典のマナー
■香典に入れる紙幣は新札は避けてください。
 新札しかない場合は一度折ってから入れましょう。くしゃくしゃのお札は入れないようにします。
■香典の表書きは故人の宗旨に添って書きましょう。仏式葬儀では「御供養」や「御香料」、神式葬儀では
 「御神饌料」や「御玉串料」、キリスト教ではプロテスタントは「御花料」カトリックは「御ミサ料」、また宗旨が
 分からない時は「御霊前」と書きます。
■弔事の時の表書きは、筆ペンなどで薄墨で書きましょう。
■不祝儀袋の裏側は上側を下にかぶます。
■連名で包む場合、表書きは3名まで。3人以上になる場合は、□□課有志、□□会一同などとし、全員の
 名前を書いた紙を中包みに入れておきます。書き方の基本は向かって右から目上の人から順に、順位が
 つけられない場合は、あいうえお順で書きます。
■香典は袱紗あるいは風呂敷に包んで持参します。


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